チーム3ミニッツ
チーム3ミニッツとは
チーム3ミニッツってなに
ありがとうのはがきを書こう
ありがとうのはがき物語
寄付金付ありがとうのはがきについて
パートナー&提携会社
チーム3ミニッツ・アンケート
卒業生のためのありがとうのはがき
寄付金付ありがとうのはがき
ありがとう記者になろう
チーム3ミニッツの「環境循環型WEB SHOP」
関西国際空港 ありがとうプロジェクト
チーム3ミニッツ・百姓塾の食農教室
10,000人のありがとうカメラマン
ありがとうはがきクラブ
運営組織と活動理念
はがきを応募する
ありがとう記者になる
あなたにできること
ありがとうの新聞
マスコミ掲載
教育関係の皆様へ
企業の皆様へ
お問い合わせ
モバイルサイトはこちら
 
 
1分3分間「ありがとう」を考える たくさんの才能を みんなが持っている
チーム3ミニッツと百姓塾の食農教室 「ありがとう米」を作りながら、自然を学ぼう
お申し込みは締め切りになりました。
 
【目次】
■食農教室(「ありがとう米」を作りながら、自然を学ぼう)
■親御様へ(食農教室の考え方)
食農教室(「ありがとう米」を作りながら、自然を学ぼう)/全 7日間(1泊旅行が2回あります)
第一回 5月3日(日帰り)
開校式をした後に、田んぼに入り田植えをします。

イメージ

イメージ

1. 芦田先生から、お米作りの授業があります。
2. みんなで、田植えをします。

イメージ

イメージ

3. イネは、このくらいの高さ(10-15cm)に植えます。
4. 田んぼは泥んこですから、しりもちをつくとこうなります。
 
第二回 6月21日-22日(1泊)
バンガローに泊まります。
田んぼの雑草取りをします。
その後、山には入り、山菜を採って、みんなで食事を作ります。
 
こんな山菜が採れます。

イメージ

イメージ

イメージ

たけのこ
タラの芽
わらび
 
山菜の夕食が終わったら、農場の横に流れる川に、ホタルを鑑賞に行きます。
 

イメージ

イメージ

こんな景色が見られます。アップにするとホタルが光っているのがよく分かります。
翌日(22日)は、地元のおじいさんやおばあさんを訪ねてお手伝いをします。
 
第三回 7月20日(日帰り)
田んぼの雑草取りと竹細工作り、そして、「流しそうめん」大会

イメージ

イメージ

竹とんぼ(写真左)です。空の上でよく飛びます。
その後、みんなで竹を割って、「流しそうめん」をします。
百姓塾では手作りの「流しそうめん」をよくします。
 
第四回 8月10日(日帰り)
田んぼで雑草取りと、「かかし」作り

イメージ

田んぼで雑草をとっているとき、運がよければ、イネの花が咲くかもしれません。
イネの花は、1時間ほどで閉じてしまいます。見れたらいいなー。

イメージ

その後に、「かかし」をつくって、スズメから「ありがとう米」を守りましょう。

こんなかかしを、みんなでつくろう。
 
第五回 9月14日-15日(1泊)
「ありがとう米」の収穫と収穫祭。

イメージ

イメージ

百姓塾の塾生もお手伝いします。

夕方からは餅つきをして、夜はキャンプファイヤーをしながら、「ありがとう米」が収穫できたことに感謝しましょう。
翌日(15日)は、収穫した「ありがとう米」に「ありがとうの心」をこめて終了式をします。
協力をしてくれた、百姓塾のみなさん「ありがとうございました」。

日程は、気候の関係で前後することがあります。

親御様へ(食農教室の考え方)

子どもたちに、食べ物の栽培を通し「ありがとう」の心を育成する目的で、チーム3ミニッツの食農教室が開校します。

「いただきます」、「ごちそうさま」の食事の挨拶は、食物のいのちを「いただきます」、食物のいのちに「ごちそうさまでした」の感謝の言葉であることを、この食農体験を通して、具体的に子どもたちに伝えたいとチーム3ミニッツは考えています。

チーム3ミニッツの食農教室は、京都の福知山にあるNPO百姓塾の芦田理事長のご協力で開催されるものですが、百姓塾の元塾生もこの教室に協力してくれることになっています。

参加できるお子様の年齢は、6才から12才までの小学生です。
お申込時に、お子様と親御さんのペアでお申し込み下さい。

この食農教室は、5月から9月まで毎月1回農場に出かけますが、米づくりの農業体験だけでなく、田舎の伝承文化を子どもたちに伝える目的を持っています。ですから、芋掘りやミカン狩りのような農業観光旅行気分で参加する方はご遠慮ください。

 

●本教室のお問い合わせは
チーム3ミニッツ 電話050-3309-9632/FAX 050-3617-4356
メールでのお問い合せは、こちら

 

●本教室のお申し込みは
法令遵守により、旅行実施会社(旅行企画実施)の農協観光西日本グリーンツーリズム支店(登録旅行業第939号)にお申し込みください。
農協観光 西日本グリーンツーリズム支店
TEL(06)6391-2760 FAX(06)6391-2817
受付時間 9:30〜17:30(土・日曜・祝日休み)
〒532-0003 大阪市淀川区宮原4-3-39 大広新大阪ビル3F
メールでのお申し込みはこちら

お申し込みは締め切りになりました。

「ありがとう米」を作りながら、自然を学ぼう 参加要項
食農教室・運営

イメージ

百姓塾代表理事の芦田正輝さん(左)と百姓塾の加藤英雄さん。
百姓塾が中心となり、「ありがとう米」や「自然体験」のカリキュラムを構成し、農業指導・管理を行います。
栽培するお米は、「こしひかり」。栽培方法は、減農薬農法です。
減農薬農法とは・・・
風邪が流行る前に、みなさんはインフルエンザの予防注射をしますね。減農薬農法は、インフルエンザの予防注射と同じです。
田植えをした後に、1回だけ農薬をまきます。この農薬は、45日間で効能が無くなりますので、収穫時に残留農薬はゼロになります。農薬の効果が無くなってからの雑草は、手作業でとっていきます。
 
参加資格
チーム3ミニッツ登録メンバーが、チーム3ミニッツ・スクール食農教室にお申し込みできます。
お申込は、お子様(1人)と親御さん(1人)のペアでお申し込み下さい。参加できるお子様は、小学1年生から6年生までです。
* チーム3ミニッツのメンバー登録は こちら です。
 
参加条件
チーム3ミニッツの食農教室では、観光バスに乗り「いも掘り」や「ミカン狩り」などの農業観光をすることはありません。田植えから収穫まで、毎月1回農場に出向き農作業しながら、自然の豊かさを学ぶことが、参加する人たちの条件です。
また、この食農教室を取材するために、NHKなどマスコミ各社のカメラが入いりますので、取材のご了解をいただける方に限ります。
この食農教室は、子どもたちが考え行動する、自主性を育てるカリキュラムになっておりますので、旅行気分で参加する方はご遠慮ください。(そのような方は、全体の和を崩しますので、期間途中でも参加のお断りをすることがあります)
 
定員(40名)
男子10名、女子10名(親子ペアで20組)です。(応募多数の場合は、抽選になります)
 
参加料金

参加料金 全7日間(1泊旅行が2回あります)
ひとり/55,000円(税込) ※大人・子供同額(新大阪発着)

(父または母親 )1人+子ども1人のペアで、お申し込みください。
この料金には、農業体験、バス代、旅行保険、収穫した「ありがとう米」代金などが含まれています。会期中に、お父様とお母様が入れ替わり参加することができます。

 
ロケーション
京都府と兵庫県の県境にある福知山市六人部(むとべ)にある「百姓塾」内にチーム3ミニッツの農場があります。
大阪から六人部まで車で2時間強。舞鶴若狭自動車道・福知山インターチェンジから15分ほどで農場に着きます。   周辺地図→ http://utun.jp/CKo

地図

 
申込締切日
お申し込みは締め切りになりました。
 
 
お申し込み
下記のフォームに必要事項をご入力の上、送信ください。
チーム3ミニッツのサンクス・クリエイターに
登録していますか。
はい  いいえ
親御さんの氏名 年齢 歳
お子様の氏名 年齢 歳
お子様の小学校名 学年 年生
住所 〒 (例 5300047 ハイフンなし)
TEL
FAX
メールアドレス
お問い合わせなど

 
 
 
ページトップへ
ホームへ
Copyright(C)2007 Team 3 Minutes.All right reserved.